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青汁とグリーンスムージーの違いを比較 ダイエットに適したのは?

青汁とグリーンスムージーを比較してみると・・・

現代人の食生活は野菜不足と言われています。1日の野菜摂取目標量は350gとされていますが、日本人の野菜摂取量の平均は290g程度なのだそうです。
外食が多かったり、意識的に野菜を食べている人でない限り、目標量を食べるのは難しそうですね。
でも、野菜には体を調整したり、バランスを整えたりするために必要なビタミンやミネラル、食物繊維といった栄養素が豊富に含まれています。
特に女性の場合、多くの人がダイエットのことを気にしているかと思いますが、摂取するカロリーを減らすことばかりに意識がいきがちです。
健康で魅力的なスタイルを育てるためにはカロリー摂取量を減らすだけでは不十分。ビタミンやミネラル、また老廃物をしっかり出すためにも食物繊維をしっかりとることは欠かせません。
足りない栄養素を補うために、青汁やグリーンスムージーなどの健康食品を利用する方も増えています。
青汁とグリーンスムージーはどちらも粉末タイプで、水に溶かすと緑色の液体になることから、同じものだと思われている方も多いようですが、青汁は大麦若葉や明日葉、桑の葉など、2~3種類の植物が原料になっているものが多いですが、グリーンスムージーの場合は野菜と果物の両方が必ず原料として作られます。
自宅でミキサーなどでつくる場合は2~3種類の野菜と果物で作る方が多いですが、粉末タイプの場合は数十種類から多いものでは100種類以上の原料から作られています。
味も青汁は抹茶風味のものや中には青臭さを感じるものもありますが、グリーンスムージーはフルーティーなものがほとんど。スイーツ好きの方にはグリーンスムージーがいいかもしれませんね。
また、置き換えダイエットに適したものも多く、こんにゃく由来のお腹で膨らむ成分が含まれていたり、トロミがあり満足感を得られるものなどがあることから、ダイエットに利用するのであればグリーンスムージー、健康のために続けるのであれば青汁がおすすめです。

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