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授乳中のスムージーの摂り方 | 安心して飲めるのは?

授乳中に粉末スムージーを飲んでも大丈夫?

飲むのはいいけれど、置き換えダイエットはダメ!
食品添加物が多いものはできるだけ控えるのがおすすめです。
できれば新鮮野菜とフルーツで作る、生スムージーがベスト!

授乳中は粉末ではなく「手作りスムージー」がおすすめ

スムージー野菜と果物をミックスして作られるスムージーはビタミンやミネラル、酵素がたっぷり。
授乳中に不足なく摂りたい鉄分やビタミンC、葉酸、食物繊維、各種酵素などを補うにはぴったりです。

でも、簡単に作れる粉末タイプのスムージーの多くには、注意書きに「妊娠中・授乳中の使用は避けてください。」とあります。

粉末スムージーは多くの方が置き換えダイエットなどに利用する目的で購入します。
授乳中は置き換えダイエットのような負担のかかるダイエットをすることはできません。また、体調が不安定な時期でもあるので、このような注意書きを添えているメーカーさんが多いようです。

また粉末スムージーの多くは食品添加物が添加されています。
人工甘味料や着色料、香料などの中には、安全性が不確かでありながら認可されているものも多く、普段からできるだけ避けたいものも。

食品の安全面を考えると、とくに妊娠中や授乳中、そしてちびっこが飲食するもの(スムージーに限らず)に関しては、添加物が少ないものを選ぶというのも1つの基準になります。

特に避けたい食品添加物
  • タール系の着色料(赤色2号、黄色4号などと表示されるもの)
  • 人工甘味料(スクラロース、アスパルテームなど)
  • 膨張剤(「膨張剤」としか表示されませんが、毒性のあるアルミニウムが使用されることも)
  • 加工でんぷん

過敏になりすぎるのはいけませんが、おやつやレトルト食品などの加工食品を選ぶ際にもチェックするクセをつけるといいかもしれませんね。

健康&美容に 手作りスムージーに利用したい便利なサービス

手作りスムージーは慣れてしまえばそう面倒くささも感じません。
ただ、赤ちゃんがいると、毎日新鮮な野菜と果物を常備するのは意外と大変ですよね。

ここでは、そんなちびっ子がいるママがよく利用している便利サービスをご紹介します。

とくせん定期便

とくせん定期便新鮮野菜や果物を届けてくれるサービスはいろいろありますが、ここの特徴は「スムージーコース」があること。

1週間で5日分の材料にレシピがついてくるので、初心者さんでもおいしいスムージーが作れます。

お手持ちのミキサーがない!という方は、ビタントニオなど、3,000円前後のミキサーを準備すれば十分ですよ。

大地を守る会の「とくせん定期便」を詳しく

神仙桑抹茶ゴールド

神仙桑抹茶ゴールド栄養豊富な桑の葉を抹茶仕立てにした、何とでも合うおいしい青汁です。
手元にフルーツしかないときはこれを混ぜてスムージーに。
ヨーグルトしかない!というときは、抹茶ヨーグルトにして楽しんでいます。

食品添加物は一切入っていないお茶屋さんが作ったこだわりの青汁は管理人も定期購入で愛用しています。

初回限定☆お得キャンペーン実施中《送料無料+特典付》

授乳中にスムージーを利用する際に注意したいこと

e16c18d5866db4b9827f37347472f563_sビタミンやミネラルなど、身体を調整するのに欠かせない野菜やフルーツに多く含まれる栄養素を効率的に摂ることができるスムージー。
数種類の野菜と果物をミキサーで生ジュースにしたものが本来のグリーンスムージーですが、最近では水や牛乳とシェーカーで混ぜるだけで簡単に作ることができる粉末タイプのスムージーが美容を意識しながらダイエットしたい女性の間で人気が高まっています。
しかし妊娠中や授乳中には利用を避けたい加工食品も存在しますし、多くの種類の粉末スムージーには注意書きの欄に「妊娠中・授乳中の使用は避けてください」との記載があります。
粉末タイプのスムージーは食事と置き換える、いわゆる「置き換えダイエット」に利用する方も多く、無理なカロリー制限を避けたい授乳中や妊娠中にはこのような利用は避けましょう、という意味で記載しているというメーカーさんが多いようです。
ビタミンやミネラル、食物繊維、酵素など、身体バランスを戻したい産後には積極的に摂りたい栄養素が豊富なスムージー。おやつ代わりなどに利用するのがおすすめです。
ただし、加工食品で気を付けたいのが「食品添加物」です。特に人工甘味料や着色料、増粘剤などは安全面がいまだに疑われているにもかかわらず、厚生労働省が認可しているものも存在しています。
あまり気にしすぎるのはいけませんが、お菓子類を含め、加工食品を選ぶ場合は「なるべく添加物を少ないものを選ぶ」という程度の意識を置いて選ぶとよいでしょう。

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